不動産関連の2年以上の契約実務経験や不動産関連の資格を有さない場合でも、登録実務講習を修了することで、住宅宿泊管理業者として登録することができるようになりました。


神戸民泊不動産の講習の特長

①住宅宿泊管理業の登録申請の方法を詳細に説明

②住宅宿泊管理受託標準契約書の作成を詳細に説明

③民泊新法(住宅宿泊事業法)の届出の作成を詳細に説明

・講師は行政書士、不動産業者、消防設備士で、民泊申請業務を1人で全部処理できます。

・住宅宿泊事業法や旅館業について、疑問に思うことを直接質問できます。

・修了率は100%

・受講修了後もLINEなどでいつでもご相談可能です。


講習の流れ


入金確認後にスクーリング(神戸の会場で9時から17時まで1日講習)で使用するテキストを郵送いたします。

テキストの内容は民泊に詳しい人は1時間程度で読破いたします。

未経験者は20時間程度の資料となります。

17時から修了試験で、合格者には、即日修了証を発行。


先着順に受付けますが、定員(12名)になり次第締め切ります。

実務上必要な住宅宿泊事業法・契約書の作成等の事例をもとに、教室にて演習します。

受講料:39,00円(税込)

 1名から開催。最大12名です。

実践的な知識を修得し、質疑応答などきめの細かい講義をいたします。

受講スケジュール: 第32回    7月22日(水) 

 

講習は奇数月のみの開催となっております。

9月の開催予定につきましては、7月下旬に発表いたします。

 

 「まずは次回のスケジュールを知りたい」という方は、

ぜひ当機関の公式LINEをご登録ください。

日程が確定次第、ホームページでの一般公開に先駆けて、

優先的にお申し込みのご案内をお送りいたします。

 

💡 LINE登録のメリット

次回講習の募集開始をいち早く受け取れ、確実にお席を確保できます。

(※毎回定員になり次第、締め切りとなります)

講習の受講前でも、民泊への参入や要件に関する簡単なご相談が可能です。

登録は無料です。講習の案内以外の不要な配信は行いません。

         

8時50分受付、9時から授業開始

申込締切日:スクーリングの1週間前

      直前の場合は、お電話で確認してください。

場所:神戸市立総合福祉センター(婦人会館と同じ建物)

   兵庫県神戸市中央区橘通3丁目4-1(湊川神社の西隣)

【アクセス方法】交通機関

JR「神戸」駅より徒歩7

・神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩3分 

・神戸市営地下鉄「大倉山」駅より徒歩5


神戸民泊不動産の公式ラインです。

 

こちらから、お気軽にご連絡ください。


STEP1

申込:お申し込みのページからお申し込み下さい。

ご不明な点がございましたら、お先にお電話でご確認くださいませ。

その後はLINE,メール、電話でのやり取りとなります。

 

申込方法:銀行振込のみ 三井住友銀行、ゆうちょ銀行


STEP2

教材発送・通信講座(概ね20時間分)

入金確認後電子メールで全ての資料を送信いたします。

下記のテキストは、1週間以内で発送されます。

届きましたら、ご自身でスケジュールを組み、学習を始めてください。

発送する教材内容

・テキスト管理業制度について

・テキスト実務編

・テキスト民法契約など

・テキスト登録実務講習 ガイドライン 

・住宅宿泊管理受託標準契約書

 

電子メールで発信する添付資料

1住宅宿泊事業法  2住宅宿泊事業法施行令  3住宅宿泊事業法施行規則

4厚生労働省関係住宅宿泊事業法施行規則

5国土交通省関係住宅宿泊事業法施行規則

6住宅宿泊事業法施行要領ガイドライン

7住宅宿泊事業法に基づく届出住宅等に係る消防法令上の取扱いについて

8住宅宿泊事業の届出に伴う消防法令適合通知書の交付について

9消防用設備の設置について   10民泊の安全措置の手引き

11消防法令上の取扱い等について

12住宅宿泊事業における安全確保のための措置のあらまし

13安全確保のための措置に関するQ&A   14消防法令関係用語集

15民泊を始めるにあたって   16宿泊者名簿の推奨様式

 17監督処分の基準   18住宅宿泊管理業者登録申請書記入例

19登録後の民泊制度運営システム利用申込   20住宅宿泊管理業者向け手順書 

21住宅宿泊管理業者の違反行為に対する監督処分の基準

22地方公共団体の条例

23登録申請に係る必要書類一覧 

24住宅宿泊管理受託標準契約書


STEP3

スクーリング、対面講義

合計7時間の講義をご受講いただきます。

講義中に試験対策をしますので、8割の正解率は高いと思われますが、心配は不要です。

授業をしっかり聞くだけで合格できます。

 

     講習内容            時間割  時間

                           8:509:00   受付・入室

イ・住宅宿泊管理業者の業務について        60       9:00~10:00

ロ・民法基礎など受託契約に係る法規        60     10:00~11:00

                            10     11:00~11:10 休憩

ロ・管理受託契約の締結の流れ              90     11:10~12:40

                            30     12:40~13:10 昼食休憩

ロ・住宅宿泊管理受託標準契約書について      90     13:10~14:40

                             10     14:40~14:50 休憩

ロ・標準契約書に規定する業務の主な内容       60     14:50~15:50

イ・住宅宿泊管理業者の登録申請の流れ           60     15:50~16:50

                             10     16:50~17:00 休憩

 

実務講習修了試験              60       17:00~18:00

 

再試験                      60       18:30~19:30

 

 ※スクーリングは遅刻・早退・中抜けが認められません。

当日の持ち物

発送したテキスト

写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証など公的な証明書)

筆記用具(鉛筆、消しゴム、蛍光ペン、ボールペン、付箋等をご準備ください。) 


STEP4

〇修了試験時間

スクーリングの17:0018:00に受験いただきます。

修了試験概要

〇出題範囲:通信講座・スクーリングにて学習した内容

〇出題形式・問題数

・四肢択一正誤式20問:発送したテキストから出題

・三肢択一式10問:標準管理契約書から契約条件を設定して出題

・テキストや資料などの持ち込みは一切できません。

〇試験時間:60

修了要件

合計30問中24問以上、8割以上の正解をもって合格とします

問題冊子及び解答用紙は、試験終了後すべて回収致します。

修了試験解答の配布はありません。

 

修了試験の不合格者について

〇6割以上の正解者は当日再試験可とする。

  再試験の時間は18時30分から

 再試験料:3,300

6割未満の方は後日再試験となります。

(再試験は1度のみ受験可能、2連続で8割未満の場合は、もう1度、受講料44,000円のお支払いとなります。)

 受験日の翌日から起算して6ヶ月以内に限り、再試験を受ける資格を有する。

 ただし、再試験の不合格により講習の修了が認められなかった者は、再試験を受ける資格を失うものとする。 

〇再講習を受ける者が次の要件のすべてを満たす場合は、再受講者として取り扱うものとする。

(1)修了が認められなかった講習と同一の教材を使用する講習への申込をする場合

(2)再受講する講習で使用する教材を持参する場合

 

  再受講料:5,500


STEP5

修了証の発行:当日に発行

修了試験に合格すると、登録実務講習修了証を発行します。

受講料39,000(税込)

 講習当日の出席本人確認は、恐れ入りますが正確に行います。

スクーリング当日は、運転免許証やパスポートなど顔写真のついた公的身分証明書

(修了証にお名前を記載)で本人確認を致します。

公的身分証明書で本人確認できない場合は修了証の交付はできません(後日確認後、着払いで配送致します)。